シミ・くすみとは?

シミ・くすみって一体どんなもの

シミとは、皮膚の中にメラニンが蓄積されて沈着し、地肌より濃く見える部分を指します。

くすみとは、肌の色が全体的にすぐれず、健康な肌が本来もっている明るさや透明感が失われた状態のことです。

シミ・くすみの原因は??

シミの主な原因は紫外線です。

またたばこやストレスも関係しています。

くすみは、とくに血行不良、肝斑、紫外線といった三大要因が挙げられます。

シミ・くすみの対策とは?

どんな対策があるか?

シミやくすみの共通の原因としては紫外線が挙げられます。

メラニンの生成を抑え、紫外線によるシミ・くすみの予防や改善が重要です。

外部からとしては、まず化粧品では「美白」成分の入ったものを利用し、日焼けした肌を本来の状態に戻すことで、シミなどを薄くし予防する効果が期待できます。

UV乳液や帽子などで日よけ・日焼け対策も効果的です。

外部だけでなく、内部からのケアもとても大事です。

内部のケアとは、食事やサプリメントなどの食品から美肌に効果的な栄養素を摂取する必要があります。

美白に導く栄養素としては、ビタミンC、ビタミンEは必要不可欠ですが、ほかにもセラミド、リコピン、メチオニン(体内でL-システインに変換)、β−カロテン、エラグ酸も一緒に摂ることで、さらに強力的に働きかけます。

そしてストレスを緩和し、良質な睡眠、そして冷えを改善して血行をよくすることも大事です。

さらに、たばこの喫煙・受動喫煙にも十分な注意が必要です。

対策の種類について

外側:正しいスキンケアや美白化粧品の利用、日焼け対策や日焼け後のケア対策などが挙げられます。

スキンケアが上手にできていないと、どんなに高価な化粧品を使っていても意味がありません。

そしてご自分のお肌や予算に合った化粧品を探すことも大事です。

  1. 内側:ふだんの食事やサプリメント・ドリンクなど
  2. ビタミンC・・・メラニンの生成を阻害する働きがあり、強力な抗酸化作用があります。
  3. ビタミンE・・・肌のターンオーバーに働きかけます。
  4. セラミド・・・保湿作用があり紫外線や雑菌などの外部刺激から守ってくれます。
  5. リコピン・・・肌の抵抗力をサポートし、しわの予防効果もあります。
  6. 必須脂肪酸メチオニン・・・体内でL-システインに合成され、代謝をサポートし、メラニンの抑制・排出を促します。
  7. β-カロテン・・・抗酸化力があり、メラニンの沈着や肌の炎症ケアに働きます。そして体内で必要に応じてビタミンAに変換され、皮膚の新陳代謝を助けます。
  8. エラグ酸・・・メラニンの生成を抑制し、紫外線やストレスを緩和するのでアンチエイジング効果もあります。
以上の栄養素を過不足なく賄うことができると、より強力な相乗効果が期待できます。

ふだんのお食事以外にも、サプリメントや栄養補助ドリンクなどの利用も便利ですね。

その他:レーザー治療や注射など

美容皮膚科などでは、シミの原因であるメラニンにレーザーを照射して破壊する「レーザー治療」や、栄養豊富な「プラセンタ注射」などの治療方法があります。

「インナーケア」と「アウターケア」の比較

インナーケアのメリット&デメリット

メリットとしては、食事やサプリメントでは比較的コストが少なく、毎日続けられることができます。

また内側からケアをすることによって、紫外線などのダメージに強いお肌に導くことができます。

そして意外と大きなメリットとしては、美白・美肌であることで薄化粧になり、肌荒れを防ぎ、さらに化粧品の消耗度が減るので、長期的にも美容代が抑えられる点です!

ただし、ものによっては効果がすぐにあらわれにくいことや、過剰摂取の心配があります。

アウターケアのメリット&デメリット

アウターケアのメリットとしては、乾燥肌や敏感肌、混合肌によって利用できる化粧品や効果、成分などが明確なことです。

デメリットとしては、化粧品を利用するスキンケアでの即効性は感じにくく、またシミ・くすみはメイクで上手に隠せることができるので、つい厚塗りや使い過ぎなどで、逆に肌を荒らしてしまうこともあります。

おススメのインナーケア

上記で紹介した栄養素のほかにも、あまり知られていない、美肌に導いてくれる成分がもう一つあります。

それは胎盤に含まれる成長因子、あるいはグロスファクターという成分です。

動物の体内でつくられるたんぱく質の一種で、細胞の分裂や増殖をコントロールしており、加齢とともに減少していきます。

注射でも摂取は可能ですが、サプリメントでも摂ることができます。

動物性の胎盤の原料にはヒト、羊、豚、馬が使われています。

ヒトプラセンタにおいては、倫理上の問題も否めませんが、国内では医療用に限り使用が認められています。

動物性プラセンタサプリには、羊・豚・馬を原料に作られているものが多いですが、なかでも馬プラセンタにはアミノ酸がダントツ多く含まれています。

そして馬には寄生虫が住み着く確率が低いので安全性も高いです。

美肌に欠かせない栄養素のほかに、細胞活性化作用、増殖作用に導く成長因子を一緒に摂ることで、さらに強力な効果を手にすることができます。

   

記事内容のまとめ

どんなに年齢を重ねても、女性にとっては美肌への想いはみな同じ。

美肌は自分への自信にもつながりますよね。

理想の自分の未来像を描きながら、まずは第一歩を踏み出してみませんか。

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